シニア身元保証協会

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大病を経験した 今だからこそ言える事

私は、8年前の平成 22 年4月 に突然の麻痺に襲われました。
10 万人に1人から2人の割合で発 症する「ギランバレー症候群」という末梢神経が壊される難病です。
症状が重く手足に麻痺が残り、車椅子での生活を余儀なくされるようになりました。
自分が不自由な身体になって初めて、お年寄りや身体に障がいのある方の立場や気持ちが良く理解でき、「死」という事も身近に意識するようになりました。そんな自分に向きあう事になって今までやってきた事に足りない部分がある事に気付いたのです。
それは、「楽しみ」と万が一の時の「備え」 です。
身体に障がいのある方やご高齢の方でも、楽しんで人生を送れるようなきっかけや居場所を 提供できないか、誰でも安心できる備えの仕組みを提供できないかと思索を重ねました。心豊かな暮らしを楽しむためより前向きで、健やかにより良い人生を送れますよう、お手伝いをしていく所存です。